新・にど風呂(男湯)

にどまり♂の日常を思いつくままに綴る 『なんでも躁鬱日記』 のお引越し版です。 女性も入浴出来ます(笑)
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 昨日、夜のウォーキングを兼ねて、近所のホームセンターへ 「カメの足場兼シェルター(中が空洞になった合成樹脂製の岩) を、歩いて買いに行った。

 なまこ奥さんがついて来ると言うので、いっしょに歩いていったのだが、現場で悪い癖(一目惚れ型衝動買い)が出て、急きょ、「水槽」 を買って帰る事になった。 近所とは言っても、普通なら歩いては行かない距離の店だったので、歩いて持って帰るのは結構しんどかった…。

 さて、本日午後、息子にも手伝わせて、以前の45cm水槽から、60cm水槽へと引越しを敢行。 砂利や甲羅干し用の石、ろ過装置などは洗浄して再セッティングとなった。 上から見た面積的には2倍ぐらいの感じになって、カメも動きやすそうだ。 広くなったので、以前使っていたシェルター(1人用土鍋の割れたもの)も入れてやったら、さっそく隠れてみたりしていた。 ついでに、メダカの方で増えすぎて間引きをしたホテイアオイも、1株水槽に入れてみた。

 環境が変わってどうかな〜、と思ったが、全く動じてないようで、豚肉を落としてやると、すぐに食いついた。 けっこう図太い。

 ビタミンA不足の症状もなくなり、すっかり元気になって来たし、広い環境になり、かつ、隠れ家もできて、ストレスも減る事だろう。

 さて、後は "ぬくぬく越冬" 用に、ビニールハウスのような 「囲い」 を、近々作ってやらねばな。
 
 ビタミン不足のミドリガメですが、だいぶ元気になって来ました。

 最近は、ビタミン剤を飲ませようと水槽の中でカメを掴むと、思いっきり暴れたり、威嚇したりするようになりましたし、今日は、病後初めて甲羅干し(日光浴)をしているのを目撃しました。 まあ、ビタミン不足に関しては、これで一安心といったところでしょうか。

 まあ、もうしばらくは、1日おきとかでビタミン剤も飲ませようと思いますが、なんでもビタミンAはカメの体内に蓄積するそうなので、やりすぎるとかえって健康を害するのだそうな。

 残る問題は 「偏食」 の矯正ですが、これが一番の難問なんですよねぇ…。
 
 【<宮崎駿>小金井市のイメージキャラをデザイン 愛称の公募も 】
 (Yahoo!ニュース 8月27日配信 毎日新聞)

 …というニュースを読んで、小金井市の公式WEB を覗いてみた。

 まあ、"イメージキャラ" なんてのはシンプルな方が良いのだろうけど、世界の 『宮崎駿』 のデザインにしては、ちょっと、あまりにも、…ねぇ?

 小金井市は、はたして、この キャラクターデザイン料 に、いったい、いくら払ったんだろう…。

 せめて、税金の無駄遣い にはなっていない事を、心から祈りますよ。 ホントに…。

 ちなみに、愛称の公募中 との事ですから、こんなのはどうでしょう?

 『ボクでも描ける君』

 ま、実際、子供でも描けて、みんなが親しめるキャラとして、わざと "この程度の絵" にしたのかも知れないんだけどね…?
 
 人間でも、リポDとか飲むと、結構馬力が出るもんですが、カメにやっているビタミン剤も、結構効いているようです。

 いちいち水槽から掴み出して、上を向かせて口の中に一滴落としていたのですが、日増しに暴れるようになり、昨日は少しスポイトに咬み付く程度だったのですが、今日は本気でかみ付いて来て、自分でビタミン剤の液を吸い込んでしまったらしく、むせながら首を最大限に引っ込めてました。(笑)

 今日は気温(=水温)も上がっており、エサ(生肉)の食い付きも昨日よりは良く、あとは配合飼料をちゃんと食べてくれさえすれば、何も問題なくなると思うのですが、このカメの "偏食っぷり" だけは、なかなか治りそうにはないですねぇ…。

 とりあえずは、基礎体力を回復させるのが先決なので、ビタミン+好物で様子を見て、十分元気になったら、『配合飼料を食わないと、他に食うものはないぞ〜』 という状況に追い込んで行こうかと思っております。

 ま、何にしても、病状が回復しつつあるようで、良かったよかった!
 
 こんなニュースを読んだ。

 【止まらぬ飛び込み自殺 JR西 防止決め手なく苦慮】
 (Yahoo!ニュース 8月23日配信 産経新聞)

 正直、「何を今さら」 と思った。 いっそ、全線を地下鉄にでもしてみるかい?


 私の実家は、某JR西日本のローカル線沿いにあって、私がまだ小学生だった頃、家のまん前と、100メートルくらい横で、それぞれ1人づつ、計2人が飛び込み自殺をしている。

 一人目は、家のすぐ横の踏切から入って、ウチのまん前で、深夜の貨物列車に轢かれたそうだ。 ウワサでは事故の直後、飛び散った自殺者の首や肉片を運転手が拾い集めていたそうだ。 運転手も災難な事だ…。

 また、2〜3年後にも、ノイローゼ気味だった女の人が、家から100メートルほど横にある田んぼのあぜ道が線路を横断している場所で、昼間っから飛び込み自殺をした。 私は小学校の高学年だったが、学校から家に帰って来たたとき、踏切から棺おけのようなものを運び出しているのを、ちょうど見てしまい、「ああ、またか…」 と思った記憶がある。


 私が高校生の時、ウチの飼い猫が、1人目の自殺者と同じ場所で列車に轢かれ、首と胴体が泣き別れとなって死んだ。

 また、数年後、ウチの飼い犬の鎖が外れてしまい、やはり同じ場所で列車にはねられた。 幸い死にはしなかったが、顔面をやられて顔が腫れ上がり、舌の先が縦に2つに切れてしまったり、耳が少し切れたりした。 その後、元気にはなったのだが、母が薬物ショックの後遺症で、強度のうつ病になったせいで、その犬は、親犬もろとも保険所行きになってしまった…。


 度々書いているが、どうにもならないのであれば、死にたい人は死ねばいいと私は思っている。 だって、他に救われる方法が無いのだから…。

 ただ、公共機関を利用した自殺や、ビルから飛び降りて、下を歩いていた人を巻き込むような死に方は、是非とも止めていただきたいと思う。

 ましてや、無差別殺人をやって自分も自殺、なんてのは下の下。 地獄に落ちますぜ!

 死ぬなら、一人でひそかに死にましょう。 誰にも迷惑のかからない所で、ひっそりとね…!
 
 息子の飼っている(実際の世話の大半は私がやっているが…)ミドリガメ病気のようだ。

 以前から、昼間でも水中で寝ている事が多くなっていたのだが、数日前から、ほとんど目が開かなくなってしまった。 どうも、まぶたも腫れているようだ。

 ネットで検索してみると、同様の症状に陥っているケースが結構あるようで、どうも"ビタミンA不足"が原因の線が濃厚だ。

 確かに、うちのミドリガメは偏食家で、配合飼料は殆ど食べようとせず、ここ半年ほどは、朝は煮干、夕方は生肉、の繰り返しだったし、日当たりがあまりよくない場所に水槽を置いていたので、日光浴もあまり出来ていなかった。

 カメは本来肉食なので、「魚や肉をやっていれば大丈夫だろう」、とタカをくくっていたのだが、どうやらそうでもなかったようだ。

 とりあえず、水槽を日当たりの良い場所に移したが、先日までの猛暑がウソのように涼しくなり、早朝は20℃近くまで気温が下がったりして、冬でもヒーターを入れて25℃以下を体験させていなかったので、かえって体調を崩さないかと心配したが、何とか大丈夫のようだ。

 以前、うちの猫がお世話になっていた動物病院へ電話をしてみたが、爬虫類は診ていないとの事で、息子とペットショップへ行って、爬虫類用の総合ビタミン剤(液状)と、カメ用の配合飼料を買った。

 本来は、飲み水に混ぜて、陸上生活爬虫類にやるビタミン剤らしいのだが、強引に原液で1滴飲ませてみる。 カメを掴んで怒らせると口を開けるので、そこに垂らしてやるのでカンタンだ。 変な顔をするが、ペッペと吐き出す感じでもなく、一応飲み込んではいるようだ。

 大型のろ過装置も入れているが、念のため、エサの食べ残しをこまめに取り除き、水もこまめに換えるようにして様子をみる。

 まだ4日程度だが、若干は調子が良さそうだ。 ただ、これは以前からなのだが、目の前に沈んで来るものしかエサとして認識してくれず、見てない所にエサを入れたら自分で踏んづけていても、気が付かない有様だ。

 もともと目や鼻も弱っているのかもしれない。 肉をやる時も、赤身(牛肉とか)は良く食べるのだが、白身(鶏肉とか)は沈む所を見ていないと、いったん底に沈むともう分からないらしく、そのまま食べ残してしまう。

 水面に浮かんでいる配合飼料は、なかなかエサと認識してくれないようで、最終手段としては、生餌の投入となりそうだ。(動くから、エサと認識出来ると思うのだが…)

 妻は、「うちで増えているメダカをやれ」 と言うのだが、やはり、うちで世話をして来た生き物を 「生餌」 としてカメにやるのには抵抗があって、現在は拒否中である。 今のカメの状態では、すばやいメダカを捕まえられるかどうかも疑問だし…。

 まる2年経ったので、今年の冬は冬眠させるかなぁ、と思っていたのだが、この状態からの冬眠では不安が残る。 去年の冬使っていたヒーターが春には壊れていたので、私の熱帯魚用の予備ヒーターを入れて、もうひと冬は、"ぬくぬく越冬" をさせてみますかねぇ…?