新・にど風呂(男湯)

にどまり♂の日常を思いつくままに綴る 『なんでも躁鬱日記』 のお引越し版です。 女性も入浴出来ます(笑)
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 古い製品は壊れるまで使い続ける派の私(壊れても直せたら直すし)、未だに10年前のPCをメインに使い続けてますし、OSは先日サポートの切れた Windows2000 だったりします。

 WinXP や Vista を搭載した比較的マシなスペックのPCもあるのですが、やはり何年もかけてカスタマイズしながら使い続けて来たPCが一番使いやすく、特に重い処理をする場合を除き、CPUのクロックが1GHzも無いマシンを未だに愛用してるんですね。

 …しかし、Win2000 のサポートが切れた事で、Win2000への対応を止めるセキュリティソフトが続出。「セキュリティを厳重にしておけば、まだまだ Win2000 だって使えるさ!」 と思っていた私も、対応セキュリティソフトが消えて行くのには、さすがに危機感を感じ始めました。

 もちろん、Windows7とかにバージョンアップすれば、セキュリティソフト面の問題は無くなるのですが、新たな出費(OS代)が必要になるし、低スペックのPCではまともに動かない。 それに、まだ使えるハード(PC)を粗大ゴミに出すのがもったいない。

 …で、ついに 「Linux」 への移行を真剣に考え始めました。

 数年前から、インストールせずにCDやDVDから起動して使える 「Knoppix」 という Linux を何度か使った事はあったのですが、光学ディスクからの起動に時間がかかったり(最新版は結構速くなってましたが)、使い慣れたソフトが使えなかったり、周辺機器が上手く認識しなかったりで、「緊急用」 としては重宝するけど、常用向きでは無い。

 では、インストールして使うタイプで初心者でも扱えるものは…と探すうちに、どうも最近は 「Ubuntu」 という Linux の人気が上がっているらしい事が分かった。 ただし、この 「Ubuntu」、今使っているロートルPCにはちと重い。 で、派生種の軽量版である 「Lubuntu」 とか、「Xubuntu」 とかいうのなら何とかなりそうな事を突き止めた。 そして、さらに軽量化を求めると、「Puppy Linux」 という激軽(しかも日本語化済)な Linux も見つかった。 これは嬉しい!

 これら、「Ubuntu」 などの Linux は、インストールCD(LiveCDという)から起動する事も出来、Windows の入っているHDD環境に一切関与せずに起動&終了する事も出来て、これから Linux を試してみようと思っている人にとっては、非常にありがたい仕様になっている。

 CDブートで使ってみて気に入れば、次は正式にHDDへインストールすれば良いわけだが、WindowsのインストールされているHDDに、Windows上からOSの追加扱いでインストールしてしまう事が出来るわ、ちゃんとWindowsのブートマネージャの起動リストに追加までしてくれるわで、全く至れり尽くせりだ!(「Puppy Linux」の場合は、ちょっとコツがいりますが…)

 数年前の Linux といったら、専用のパーティションを用意して、ファイルシステムも違って…云々と、非常に敷居の高い感じがあったが(もちろん、現行の Linux も、基本的には専用パーティションにインストールすべきなのだが)、最近のものは非常にユーザーフレンドリーになったものだと、関心する事しきりである。 さすがは、オープンソース(中身が公開されてて誰でも改良出来る)OS!!

 …つーわけで、今後は Linux 関連のレポートもやって行こうかと思っとります。 とりあえず、家族用のパソに 「Ubuntu10.10 日本語版」 を導入してみましたので、そのへんからまあボチボチと…ね。

(家族用パソ、XP&Vista&Ubuntu のトリプルブートになっちゃったけど、まあいいかw)
 尖閣諸島の問題がゴタついてる最中で、中身が中国製のセキュリティソフトの話で恐縮ですが、いちおう愛用してます 『KINGSOFT Internet Security 2011』 が、またセコイ… もとい、上手いコラボ企画を打ち出して来ましたねー。

t-kis_2011コラボ
▲「KINGSOFT Internet Security 2011×節約レシピ」
窓の杜紹介ページはこちら

 見た目がいかにも女性&初心者向けな感じの 「節約レシピ版」。 ノーマルの 「広告付き無料版」 と異なり、広告の代わりに画像付きのレシピがポップアップされるという。 無料でオシャレで料理も美味しそう。 なかなか目の付け所が上手いですな。

上と比べると、ノーマル版(↓)は実に味気無く見えてしまします(笑)。
t-kis_2001_normal.jpg

 …と感心していたら、より女性向けな 「ジュエリー版」 もすぐに登場!(下画像)
t-kis_2011コラボ_2
▲「KINGSOFT InternetSecurity 2011 ジュエルVer」
窓の杜紹介ページはこちら

 …こりゃ、なんぼでも 出来てしまいますなぁ!!(笑)

 ま、中身はノーマルと同じなので性能はそこそこなんですが、女性やライトユーザーを狙う分にはこんなもんで十分とも思えますので、この商売上手さには関心してしまいました。

 やはり 「中国」 は 侮れませんぞ〜!!(苦笑)


 …あ、あと話が変わりますが、「AVG」 の無料版も 「クラウド型」 になったようですね。

 「キングソフト製品じゃ安心できんわ!」 という人は、こちら(↓)を試してみるのはいかかでしょうかね? (赤い彗星じゃないですが、3倍の速さになったそうですしねw)

t-AVG2011.jpg
 【モンスター銀河196個発見】 というニュースを読んだ。

>見つかったのは80億年以上前のモンスター銀河。宇宙137億年の歴史の中で、初期の巨大銀河の大量発見は初という。モンスター銀河の形成過程や、宇宙に存在する謎の暗黒物質(ダークマター)の分布を解明する手掛かりになるという。(記事より引用)

 …80億光年離れた銀河、すなわち、「80憶年前の光景」見ているわけで、現在のこれら銀河」 がどのような状態になっているのか、の我々には分からない。

 人類の有史レベルで考えれば、「過去」・「現在(今)」・「未来」 という概念は非常に大事だが、望遠鏡で 「今」 見た 「過去」 の銀河の映像は、果たして 「今」 であるのか、それともあくまで 「過去」 なのか・・・。

 80億光年離れた銀河へ 「今」 すぐ行って現場を見て確かめる事も出来ない。 こういう場合、「今」 という概念に、果たして意味が有るのだろうか? 「今」 見えているものが 「今」 だ、と言っちゃってはダメなのだろうか??

 なんか、どうにも、わけが分からなくなって来たぞー。

 これって、時間の概念における 「今」”ゲシュタルト崩壊” か何かなのか??
 大手通販サイトの 「amazon」 ですが、もちろん私も活用しておりまして、レビューなんかも度々アップしております。

 で、最近知ったのですが、レビュアーの間で 『いいえ爆弾』 なるものが問題になっているそうなんですね。

 実際に amazon のレビューを見に行った人は知っていると思いますが、閲覧者がレビューを評価出来るように、

 > このレビューは参考になりましたか? [はい] [いいえ]

 という評価ボタンが、各レビューに付いてるんですね。

 この評価、amazon に会員登録してある人しか出来ませんが、逆に言えば、会員登録してある人なら、気に入らないレビュアーのレビューの [いいえ] ボタン を片っ端から押していって、マイナス評価をガンガンつける事が出来る” わけですな。

 実際、私もアンチが1人付いてしまったようで、半分ぐらいのレビューに 「いいえ」”1つずつ” 付いてしまっています。(まず、同一人物だよなぁ…)

 本当に ”有用性の無いレビュー” と判断されているのなら文句は無いですが、あれもこれもと1つずつ 「いいえ」 が付いているのは、どうも気持ちが悪いんですよねぇ。 「レビューの内容」 ではなく、「私の人格そのもの」 を否定されてるようで…。

 でも、私なんかはまだ良い方で、レビュアーさんの中には ”集中砲火” を受けている人がいるんですね。

 このレビューの評価システムは、「1人の会員は1つのレビューに対して1回の評価しか出来ない」 事になっているのですが、アカウントを重複して取っている人物がいるのか、結託して集中砲火を浴びせているのか、あるいは批判レビューを書かれて企業だか作家だかが嫌がらせにやっているのか…。 「はい」 がほとんど無く、「いいえ」 ばっかりのレビュー があるんですね。 内容を見た限りでは、そんなに酷い内容でもないのですが…。

 …とまぁ、amazon のレビュー界(なんだそりゃ)も荒れ始めてたんだなぁ、と思いまして、久々にブログを更新してみました。
 そういえば、1ヶ月更新が無かったら広告が出るんだったな。

 というわけで、無意味に更新。

 中身は無し。(笑)
 不具合が多いと、ぶつくさと文句を言いながらも、結局、Win2000&XP の環境で使い続けている 「Kingsoft Internet Security 2011」 ですが、昨日&一昨日、本体プログラムが更新されたみたいだなぁ、と思っていたら、やっぱり不具合の改善(?)があったようですね。

 まず、Win2000環境で有効にならなかったアンチウィルスの 「自動更新」 の機能、やっと有効になるようになりました。 今まで、1日に数回、手動で更新をかけていたので、やっとこれで楽になりました。 やれやれです。(笑)

自動更新が有効に!

 それから、同じく、アンチウィルスのメイン画面ですが、Win2000環境では以前は こう↓で、「自己防御」 がどうやっても起動出来なかったのですが…

KAV_01.jpg

 最新のバージョンでは、「自己防御」の機能自体が無くなったようで、おかげで、ずっと左上に出ていた リスクマーク 『!』 が消えて、ちょっとは不安感が治まりました。

自己防御が消えた!

 ただし、上の画像でも分かるように、「クラウド防御」 の表示に矛盾が出ているのは、「いかんせん、キングソフト」 というか、ちょっとツメが甘いとは言わざるを得ませんが…。

 でもまぁ、サポートの切れたWin2000になんか、まともに対応してもらえないのかと思ってたので、その辺は一応見直しました。

 あとは、「もう一歩踏み込んだ改善」 を、どうかお願い致したいものですね!
 『帰ってきたウルトラマン』 では、この回を抜いては語れない、というか、出来る事なら語りたくない、と言うほどのショックを受けた作品だったこの回。 BS11でやってる再放送で、ついに観てしまいましたよ!

 小学生の時、生放送で観たわけですが、あのイジメの何と凄まじかった事か!! 当時の私の受けたショックと言ったらもう…、トラウマですよ、ハッキリ言って!!(ToT)

・首まで地面に埋められて、頭から泥水をかけられるシーン。
・炊いていたお粥を蹴落とされて、泥に混じった粥を両手で拾い集めるシーン。
・街へ買い物に出ても、誰も何も売ってくれないという差別シーン(パン屋の娘さん除く)。
・一般市民による宇宙人虐殺(?)のシーン。

・そして、父のように慕っていた宇宙人を殺された後も、地中に埋まっている宇宙船を探して、雨の中、地面を掘り続ける少年…。
・「彼は地球にさよならを言いたいんだよ」 と、MAT隊員のセリフで終わってしまう、その切なさ…。

 宇宙人が死んだことで、その宇宙人が封印してくれていた怪獣が現れ、「助けてくれー」 と、逃げ惑う 「宇宙人吊るし上げ隊(なんだそりゃw)」 に対し、「何を身勝手な…」 と、その場を動こうとしない主人公・郷隊員。 隊長の言葉で、やっとMATとしての使命を思い出したのか、動き出す郷。 そして変身。

 しかし、戦闘シーンのBGMはウルトラマンのテーマではなく、MATの「ワンダバ」だ。 怪獣のとどめも、ウルトラ・ブレスレットではなく、あくまで 「スペシウム光線」だ。 これはなんだか、ウルトラマンの使命として怪獣退治したのではなく、人間・郷秀樹としての ”それでも人を守らねばならぬ” という決意を象徴した演出だったのではないか、と感じてしまったのは、私の深読みのしすぎだろうか?(実際、ウルトラマン登場のBGMでワンダバが流れたケースは他の回でもあったし)

 …しかし、生放送で1回観ただけだったのに、かなりの部分を鮮明に憶えていたのには、自分でも驚きました。 …ただ、「優しかったパン屋の娘さんが、もう一度買いに行ったら、やっぱり周囲の目を気にして売ってくれなくなっていて、少年が打ちひしがれる」 というシーンもあったような記憶があるのだが、なんか自分で脳内増補編集しちゃってたのかなぁ?

 ま、「不良 = ガクランに下駄」 というステロタイプな演出は今見ると笑えはしましたが、小学生の時観たのとほぼ同じか、それ以上のインパクトのあった回ではありました。 とにかく、あの少年の目(顔か?)が実にハマってたよなぁ・・・。