昨日、夜のウォーキングを兼ねて、近所のホームセンターへ 「カメの足場兼シェルター(中が空洞になった合成樹脂製の岩)」 を、歩いて買いに行った。
なまこ奥さんがついて来ると言うので、いっしょに歩いていったのだが、現場で悪い癖(一目惚れ型衝動買い)が出て、急きょ、「水槽」 を買って帰る事になった。 近所とは言っても、普通なら歩いては行かない距離の店だったので、歩いて持って帰るのは結構しんどかった…。
さて、本日午後、息子にも手伝わせて、以前の45cm水槽から、60cm水槽へと引越しを敢行。 砂利や甲羅干し用の石、ろ過装置などは洗浄して再セッティングとなった。 上から見た面積的には2倍ぐらいの感じになって、カメも動きやすそうだ。 広くなったので、以前使っていたシェルター(1人用土鍋の割れたもの)も入れてやったら、さっそく隠れてみたりしていた。 ついでに、メダカの方で増えすぎて間引きをしたホテイアオイも、1株水槽に入れてみた。
環境が変わってどうかな〜、と思ったが、全く動じてないようで、豚肉を落としてやると、すぐに食いついた。 けっこう図太い。
ビタミンA不足の症状もなくなり、すっかり元気になって来たし、広い環境になり、かつ、隠れ家もできて、ストレスも減る事だろう。
さて、後は "ぬくぬく越冬" 用に、ビニールハウスのような 「囲い」 を、近々作ってやらねばな。
なまこ奥さんがついて来ると言うので、いっしょに歩いていったのだが、現場で悪い癖(一目惚れ型衝動買い)が出て、急きょ、「水槽」 を買って帰る事になった。 近所とは言っても、普通なら歩いては行かない距離の店だったので、歩いて持って帰るのは結構しんどかった…。
さて、本日午後、息子にも手伝わせて、以前の45cm水槽から、60cm水槽へと引越しを敢行。 砂利や甲羅干し用の石、ろ過装置などは洗浄して再セッティングとなった。 上から見た面積的には2倍ぐらいの感じになって、カメも動きやすそうだ。 広くなったので、以前使っていたシェルター(1人用土鍋の割れたもの)も入れてやったら、さっそく隠れてみたりしていた。 ついでに、メダカの方で増えすぎて間引きをしたホテイアオイも、1株水槽に入れてみた。
環境が変わってどうかな〜、と思ったが、全く動じてないようで、豚肉を落としてやると、すぐに食いついた。 けっこう図太い。
ビタミンA不足の症状もなくなり、すっかり元気になって来たし、広い環境になり、かつ、隠れ家もできて、ストレスも減る事だろう。
さて、後は "ぬくぬく越冬" 用に、ビニールハウスのような 「囲い」 を、近々作ってやらねばな。
ビタミン不足のミドリガメですが、だいぶ元気になって来ました。
最近は、ビタミン剤を飲ませようと水槽の中でカメを掴むと、思いっきり暴れたり、威嚇したりするようになりましたし、今日は、病後初めて甲羅干し(日光浴)をしているのを目撃しました。 まあ、ビタミン不足に関しては、これで一安心といったところでしょうか。
まあ、もうしばらくは、1日おきとかでビタミン剤も飲ませようと思いますが、なんでもビタミンAはカメの体内に蓄積するそうなので、やりすぎるとかえって健康を害するのだそうな。
残る問題は 「偏食」 の矯正ですが、これが一番の難問なんですよねぇ…。
最近は、ビタミン剤を飲ませようと水槽の中でカメを掴むと、思いっきり暴れたり、威嚇したりするようになりましたし、今日は、病後初めて甲羅干し(日光浴)をしているのを目撃しました。 まあ、ビタミン不足に関しては、これで一安心といったところでしょうか。
まあ、もうしばらくは、1日おきとかでビタミン剤も飲ませようと思いますが、なんでもビタミンAはカメの体内に蓄積するそうなので、やりすぎるとかえって健康を害するのだそうな。
残る問題は 「偏食」 の矯正ですが、これが一番の難問なんですよねぇ…。
【<宮崎駿>小金井市のイメージキャラをデザイン 愛称の公募も 】
(Yahoo!ニュース 8月27日配信 毎日新聞)
…というニュースを読んで、小金井市の公式WEB を覗いてみた。
まあ、"イメージキャラ" なんてのはシンプルな方が良いのだろうけど、世界の 『宮崎駿』 のデザインにしては、ちょっと、あまりにも、…ねぇ?
小金井市は、はたして、この キャラクターデザイン料 に、いったい、いくら払ったんだろう…。
せめて、税金の無駄遣い にはなっていない事を、心から祈りますよ。 ホントに…。
ちなみに、愛称の公募中 との事ですから、こんなのはどうでしょう?
『ボクでも描ける君』
ま、実際、子供でも描けて、みんなが親しめるキャラとして、わざと "この程度の絵" にしたのかも知れないんだけどね…?
(Yahoo!ニュース 8月27日配信 毎日新聞)
…というニュースを読んで、小金井市の公式WEB を覗いてみた。
まあ、"イメージキャラ" なんてのはシンプルな方が良いのだろうけど、世界の 『宮崎駿』 のデザインにしては、ちょっと、あまりにも、…ねぇ?
小金井市は、はたして、この キャラクターデザイン料 に、いったい、いくら払ったんだろう…。
せめて、税金の無駄遣い にはなっていない事を、心から祈りますよ。 ホントに…。
ちなみに、愛称の公募中 との事ですから、こんなのはどうでしょう?
『ボクでも描ける君』
ま、実際、子供でも描けて、みんなが親しめるキャラとして、わざと "この程度の絵" にしたのかも知れないんだけどね…?
人間でも、リポDとか飲むと、結構馬力が出るもんですが、カメにやっているビタミン剤も、結構効いているようです。
いちいち水槽から掴み出して、上を向かせて口の中に一滴落としていたのですが、日増しに暴れるようになり、昨日は少しスポイトに咬み付く程度だったのですが、今日は本気でかみ付いて来て、自分でビタミン剤の液を吸い込んでしまったらしく、むせながら首を最大限に引っ込めてました。(笑)
今日は気温(=水温)も上がっており、エサ(生肉)の食い付きも昨日よりは良く、あとは配合飼料をちゃんと食べてくれさえすれば、何も問題なくなると思うのですが、このカメの "偏食っぷり" だけは、なかなか治りそうにはないですねぇ…。
とりあえずは、基礎体力を回復させるのが先決なので、ビタミン+好物で様子を見て、十分元気になったら、『配合飼料を食わないと、他に食うものはないぞ〜』 という状況に追い込んで行こうかと思っております。
ま、何にしても、病状が回復しつつあるようで、良かったよかった!
いちいち水槽から掴み出して、上を向かせて口の中に一滴落としていたのですが、日増しに暴れるようになり、昨日は少しスポイトに咬み付く程度だったのですが、今日は本気でかみ付いて来て、自分でビタミン剤の液を吸い込んでしまったらしく、むせながら首を最大限に引っ込めてました。(笑)
今日は気温(=水温)も上がっており、エサ(生肉)の食い付きも昨日よりは良く、あとは配合飼料をちゃんと食べてくれさえすれば、何も問題なくなると思うのですが、このカメの "偏食っぷり" だけは、なかなか治りそうにはないですねぇ…。
とりあえずは、基礎体力を回復させるのが先決なので、ビタミン+好物で様子を見て、十分元気になったら、『配合飼料を食わないと、他に食うものはないぞ〜』 という状況に追い込んで行こうかと思っております。
ま、何にしても、病状が回復しつつあるようで、良かったよかった!
こんなニュースを読んだ。
【止まらぬ飛び込み自殺 JR西 防止決め手なく苦慮】
(Yahoo!ニュース 8月23日配信 産経新聞)
正直、「何を今さら」 と思った。 いっそ、全線を地下鉄にでもしてみるかい?
私の実家は、某JR西日本のローカル線沿いにあって、私がまだ小学生だった頃、家のまん前と、100メートルくらい横で、それぞれ1人づつ、計2人が飛び込み自殺をしている。
一人目は、家のすぐ横の踏切から入って、ウチのまん前で、深夜の貨物列車に轢かれたそうだ。 ウワサでは事故の直後、飛び散った自殺者の首や肉片を運転手が拾い集めていたそうだ。 運転手も災難な事だ…。
また、2〜3年後にも、ノイローゼ気味だった女の人が、家から100メートルほど横にある田んぼのあぜ道が線路を横断している場所で、昼間っから飛び込み自殺をした。 私は小学校の高学年だったが、学校から家に帰って来たたとき、踏切から棺おけのようなものを運び出しているのを、ちょうど見てしまい、「ああ、またか…」 と思った記憶がある。
私が高校生の時、ウチの飼い猫が、1人目の自殺者と同じ場所で列車に轢かれ、首と胴体が泣き別れとなって死んだ。
また、数年後、ウチの飼い犬の鎖が外れてしまい、やはり同じ場所で列車にはねられた。 幸い死にはしなかったが、顔面をやられて顔が腫れ上がり、舌の先が縦に2つに切れてしまったり、耳が少し切れたりした。 その後、元気にはなったのだが、母が薬物ショックの後遺症で、強度のうつ病になったせいで、その犬は、親犬もろとも保険所行きになってしまった…。
度々書いているが、どうにもならないのであれば、死にたい人は死ねばいいと私は思っている。 だって、他に救われる方法が無いのだから…。
ただ、公共機関を利用した自殺や、ビルから飛び降りて、下を歩いていた人を巻き込むような死に方は、是非とも止めていただきたいと思う。
ましてや、無差別殺人をやって自分も自殺、なんてのは下の下。 地獄に落ちますぜ!
死ぬなら、一人でひそかに死にましょう。 誰にも迷惑のかからない所で、ひっそりとね…!
【止まらぬ飛び込み自殺 JR西 防止決め手なく苦慮】
(Yahoo!ニュース 8月23日配信 産経新聞)
正直、「何を今さら」 と思った。 いっそ、全線を地下鉄にでもしてみるかい?
私の実家は、某JR西日本のローカル線沿いにあって、私がまだ小学生だった頃、家のまん前と、100メートルくらい横で、それぞれ1人づつ、計2人が飛び込み自殺をしている。
一人目は、家のすぐ横の踏切から入って、ウチのまん前で、深夜の貨物列車に轢かれたそうだ。 ウワサでは事故の直後、飛び散った自殺者の首や肉片を運転手が拾い集めていたそうだ。 運転手も災難な事だ…。
また、2〜3年後にも、ノイローゼ気味だった女の人が、家から100メートルほど横にある田んぼのあぜ道が線路を横断している場所で、昼間っから飛び込み自殺をした。 私は小学校の高学年だったが、学校から家に帰って来たたとき、踏切から棺おけのようなものを運び出しているのを、ちょうど見てしまい、「ああ、またか…」 と思った記憶がある。
私が高校生の時、ウチの飼い猫が、1人目の自殺者と同じ場所で列車に轢かれ、首と胴体が泣き別れとなって死んだ。
また、数年後、ウチの飼い犬の鎖が外れてしまい、やはり同じ場所で列車にはねられた。 幸い死にはしなかったが、顔面をやられて顔が腫れ上がり、舌の先が縦に2つに切れてしまったり、耳が少し切れたりした。 その後、元気にはなったのだが、母が薬物ショックの後遺症で、強度のうつ病になったせいで、その犬は、親犬もろとも保険所行きになってしまった…。
度々書いているが、どうにもならないのであれば、死にたい人は死ねばいいと私は思っている。 だって、他に救われる方法が無いのだから…。
ただ、公共機関を利用した自殺や、ビルから飛び降りて、下を歩いていた人を巻き込むような死に方は、是非とも止めていただきたいと思う。
ましてや、無差別殺人をやって自分も自殺、なんてのは下の下。 地獄に落ちますぜ!
死ぬなら、一人でひそかに死にましょう。 誰にも迷惑のかからない所で、ひっそりとね…!
息子の飼っている(実際の世話の大半は私がやっているが…)ミドリガメが病気のようだ。
以前から、昼間でも水中で寝ている事が多くなっていたのだが、数日前から、ほとんど目が開かなくなってしまった。 どうも、まぶたも腫れているようだ。
ネットで検索してみると、同様の症状に陥っているケースが結構あるようで、どうも"ビタミンA不足"が原因の線が濃厚だ。
確かに、うちのミドリガメは偏食家で、配合飼料は殆ど食べようとせず、ここ半年ほどは、朝は煮干、夕方は生肉、の繰り返しだったし、日当たりがあまりよくない場所に水槽を置いていたので、日光浴もあまり出来ていなかった。
カメは本来肉食なので、「魚や肉をやっていれば大丈夫だろう」、とタカをくくっていたのだが、どうやらそうでもなかったようだ。
とりあえず、水槽を日当たりの良い場所に移したが、先日までの猛暑がウソのように涼しくなり、早朝は20℃近くまで気温が下がったりして、冬でもヒーターを入れて25℃以下を体験させていなかったので、かえって体調を崩さないかと心配したが、何とか大丈夫のようだ。
以前、うちの猫がお世話になっていた動物病院へ電話をしてみたが、爬虫類は診ていないとの事で、息子とペットショップへ行って、爬虫類用の総合ビタミン剤(液状)と、カメ用の配合飼料を買った。
本来は、飲み水に混ぜて、陸上生活爬虫類にやるビタミン剤らしいのだが、強引に原液で1滴飲ませてみる。 カメを掴んで怒らせると口を開けるので、そこに垂らしてやるのでカンタンだ。 変な顔をするが、ペッペと吐き出す感じでもなく、一応飲み込んではいるようだ。
大型のろ過装置も入れているが、念のため、エサの食べ残しをこまめに取り除き、水もこまめに換えるようにして様子をみる。
まだ4日程度だが、若干は調子が良さそうだ。 ただ、これは以前からなのだが、目の前に沈んで来るものしかエサとして認識してくれず、見てない所にエサを入れたら自分で踏んづけていても、気が付かない有様だ。
もともと目や鼻も弱っているのかもしれない。 肉をやる時も、赤身(牛肉とか)は良く食べるのだが、白身(鶏肉とか)は沈む所を見ていないと、いったん底に沈むともう分からないらしく、そのまま食べ残してしまう。
水面に浮かんでいる配合飼料は、なかなかエサと認識してくれないようで、最終手段としては、生餌の投入となりそうだ。(動くから、エサと認識出来ると思うのだが…)
妻は、「うちで増えているメダカをやれ」 と言うのだが、やはり、うちで世話をして来た生き物を 「生餌」 としてカメにやるのには抵抗があって、現在は拒否中である。 今のカメの状態では、すばやいメダカを捕まえられるかどうかも疑問だし…。
まる2年経ったので、今年の冬は冬眠させるかなぁ、と思っていたのだが、この状態からの冬眠では不安が残る。 去年の冬使っていたヒーターが春には壊れていたので、私の熱帯魚用の予備ヒーターを入れて、もうひと冬は、"ぬくぬく越冬" をさせてみますかねぇ…?
以前から、昼間でも水中で寝ている事が多くなっていたのだが、数日前から、ほとんど目が開かなくなってしまった。 どうも、まぶたも腫れているようだ。
ネットで検索してみると、同様の症状に陥っているケースが結構あるようで、どうも"ビタミンA不足"が原因の線が濃厚だ。
確かに、うちのミドリガメは偏食家で、配合飼料は殆ど食べようとせず、ここ半年ほどは、朝は煮干、夕方は生肉、の繰り返しだったし、日当たりがあまりよくない場所に水槽を置いていたので、日光浴もあまり出来ていなかった。
カメは本来肉食なので、「魚や肉をやっていれば大丈夫だろう」、とタカをくくっていたのだが、どうやらそうでもなかったようだ。
とりあえず、水槽を日当たりの良い場所に移したが、先日までの猛暑がウソのように涼しくなり、早朝は20℃近くまで気温が下がったりして、冬でもヒーターを入れて25℃以下を体験させていなかったので、かえって体調を崩さないかと心配したが、何とか大丈夫のようだ。
以前、うちの猫がお世話になっていた動物病院へ電話をしてみたが、爬虫類は診ていないとの事で、息子とペットショップへ行って、爬虫類用の総合ビタミン剤(液状)と、カメ用の配合飼料を買った。
本来は、飲み水に混ぜて、陸上生活爬虫類にやるビタミン剤らしいのだが、強引に原液で1滴飲ませてみる。 カメを掴んで怒らせると口を開けるので、そこに垂らしてやるのでカンタンだ。 変な顔をするが、ペッペと吐き出す感じでもなく、一応飲み込んではいるようだ。
大型のろ過装置も入れているが、念のため、エサの食べ残しをこまめに取り除き、水もこまめに換えるようにして様子をみる。
まだ4日程度だが、若干は調子が良さそうだ。 ただ、これは以前からなのだが、目の前に沈んで来るものしかエサとして認識してくれず、見てない所にエサを入れたら自分で踏んづけていても、気が付かない有様だ。
もともと目や鼻も弱っているのかもしれない。 肉をやる時も、赤身(牛肉とか)は良く食べるのだが、白身(鶏肉とか)は沈む所を見ていないと、いったん底に沈むともう分からないらしく、そのまま食べ残してしまう。
水面に浮かんでいる配合飼料は、なかなかエサと認識してくれないようで、最終手段としては、生餌の投入となりそうだ。(動くから、エサと認識出来ると思うのだが…)
妻は、「うちで増えているメダカをやれ」 と言うのだが、やはり、うちで世話をして来た生き物を 「生餌」 としてカメにやるのには抵抗があって、現在は拒否中である。 今のカメの状態では、すばやいメダカを捕まえられるかどうかも疑問だし…。
まる2年経ったので、今年の冬は冬眠させるかなぁ、と思っていたのだが、この状態からの冬眠では不安が残る。 去年の冬使っていたヒーターが春には壊れていたので、私の熱帯魚用の予備ヒーターを入れて、もうひと冬は、"ぬくぬく越冬" をさせてみますかねぇ…?











